糖尿病についてかじょう書きでまとめました

糖尿病の本の目次として 順不同
1) 糖質にも種類があってブドウ糖だけとは限らない
2) 血糖とはブドウ糖のことを意味する
3) ブドウ糖以外にたんぱく質(アミノ酸に体内で分解)もインスリン分泌を促す
4) 炭水化物単独に摂るより肉や魚、豆腐、納豆などのたんぱく質を多く一緒に摂ると血糖値はさがる。
5) 寿司はご飯だけよりもシャリが多くても血糖値は下がる
寿司ネタのインスリン効果が追加されるため。
6) 食後血糖変動はブドウ糖量に比例して単純明解に変動する
中性脂肪の食後変動は複雑で一定の規則はない。
7) 殆どの脂肪はインスリン分泌させないので太らない
8) インスリンは肥満ホルモンとも呼ばれる
9) 糖尿病を増やしているのはコンビニなどのオヤツも要因
何故ならすぐ食べてしまいたんぱく質を一緒に取らないことが多い。
まして炭酸飲料併用だと最悪
10) 牛乳やチーズなど乳製品をもっと取ろう
11)インスリン注射は根本治療ではない。血糖は下げるが内臓脂肪は増やす
12)GI値やGL値は本来炭水化物主体の食品に使うべき
13)wt GLは実際食べる食品の量で変化する
14)餃子の皮やトンカツの衣に炭水化物は意外と多いこと
15)殆どの調味料は、糖質が意外と多いがブドウ糖は少なく血糖に影響しない
16)そば、うどん、ソーメンなど炭水化物の早食いのカロリーは少ないが食後の血糖スパイクの危険。必ずたんぱく質多いおかずを追加すること
17)内臓脂肪と皮下脂肪は違う。内臓脂肪は門脈と密接な関係がある
18)糖尿病は肝臓や脂肪の果たす役割を忘れてはならない。
19)3大栄養素は体内での代謝が違う。カロリーで論じないで、各栄養素の
遺伝子への影響を調べる時代になる
20)果糖は直接血糖をあげないが脂肪肝に繋がる
21)毎食75g以上ブドウ糖換算食(wtGL75g)を炭水化物主体食中心で、摂取していると糖尿病になる。しかし同じwtGL75gでもしっかりたんぱく質を併用するとのインスリン分泌作用が追加され緩和される可能性はある
22)食後血糖スパイクを放置しない。
23)糖尿病の進行は食後過血糖から始まり、空腹時血糖が上がってくるのは
後から。空腹時血糖だけ見てると糖尿病は進んでるかもしれない
24)空腹時血糖値の高値が続く時はしっかり糖質制限してから、適正糖質へ戻す
25)境界型糖尿病は尿検査で見つける
26)インスタントラーメンやおにぎりのような単純な炭水化物食品が危ない
しっかりたんぱく質の多い食品を一緒に
27)2つの負荷試験が教えること。wtGL75gとwtGL50gの重要性
28)食後血糖スパイクは炭水化物の間食や飲料水によることが意外に多い
29)食後血糖スパイクを抑えるにはたんぱく質を一緒にとる
30)wtGL50gからスタートする
31)たんぱく質と炭水化物(ブドウ糖)は共にインスリン分泌するが、
炭水化物の方がついついついとりやすい。

32)炭水化物過剰摂取による過剰内臓脂肪vs炭水化物の早食い
インスリン抵抗性vs食後血糖スパイクの繰り返しによる膵臓疲弊

関連記事

  1. ホルモンバランスについて

  2. 老化しない身体

  3. 成人病・三大疾病について

  4. 三大疾病について

  5. 糖尿病について

  6. 医療から見たダイエット

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。