ホルモンバランスについて

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女性のホルモンバランスについて 女性には美のホルモン「エストロゲン」と母なるホルモン「プロエストロゲン」 があります。基本ホルモンは閉経とともに減少が著しく、20代なかばがピークになり30代より減少傾向にあります。早いと思うかもしれませんが30代半ばで、プレ更年期を迎えます。その時に生理が来ていれば、更年期のような症状がある場合は自律神経の乱れを疑います。要は「免疫」「自律神経」「ホルモン」この3つのバランスが取れていればプチ更年期やなどが来ても問題はないのです。ホルモンは血液の中を流れるので、肌の艶や、最近は骨などにも影響すると言われ健康で美しい肌になるのです。 生理前にイライラや肌荒れがするのは、月経前症候群(=PMS)色んな要素があり今まだはっきりした答えはないのですが。セロトニン(幸せホルモンと俗に言われています)やエストロゲン。著しく不安定になるからです。そこで自律神経も不安定になります イライラ、落ち込んだり、辛くなるのも上記の要因です。 この1週間を乗り切るには、体に優しい漢方をお勧めします 私のおすすめする漢方は、加味逍遙散、抑肝散、柴胡加竜骨牡蛎湯などで飲んで試しながら選んでみるのも良いと思います



ホルモン体調を保つには「冷え」「睡眠」「ストレス」「食事」の4つ気をつけましょう 自分で出来ることをまとめてみました。 <冷え>冷えは万病の元というように女性ホルモンも冷えに弱いのです。体温が平均体温より1度下がると免疫は30%下がると言われてます白湯を飲んだり、ヨガをしたりして体を優しく温めてみましょう、しかし白湯は飲んでも1リットル以内くらいで十分です。また軽くでも体を動かすには筋肉が必要になり、筋肉がつくと体も温まり、代謝も上がってきます <睡眠>ベットに入ってもすぐに眠れない、朝なかなか起きれないなどホルモンバランスが 乱れていることになります。バランスが崩れるとお肌や、頭がスッキリせず辛い時間を過ごしてしまいます。先にお話した、漢方薬を試してみてはいかがでしょうか?西洋の化学薬品より体に優しいので安心して飲めます。下記のことを試してみて下さい 1. 決まった時間に寝起きしましょう 2. 間接照明をつけて寝ましょう 3. 簡単なストレッチ、ヨガでも良いのでやりましょう 4. お風呂は湯船に浸かりましょう、なるべくぬるいかと思いますが38度を目安にして下さい 5. 自分にあった枕を使いましょう 6. 朝起きたら朝日を、日を当たりましょう



<ストレス>ストレス要因は人さまざまですが平均してあげてもきりがないので 重要なものに限定させて頂きます。私の経験はとにかく仕事が忙しく。睡眠時間は1週間で10時間切ってしまうほど・・・それを数ヶ月続けているとある日ソファーでボーとしていたときに、涙が溢れて止まらず自分でもびっくりしました。 悲しいことは何もなく仕事は順調でした、しかし自分では自覚がないストレスが溜まりに溜まっていたんだと思いました。ストレスに対して仕事が多忙を極め自分のケアを忘れていたのです。それを何度か繰り返したあと、このままではだめだと、ヨガとサウナ、エステ、ネイルサロンに定期的に通うようになり、ストレスは収まり逆に仕事が快適になりました。その時、加味逍遙散、抑肝散、柴胡加竜骨牡蛎湯を飲み始めて体調も整いました。ストレスは貯めるものではありませんね また、アロマを焚くのも良いストレス解消になります <食>はイソフラボンを取ると老化防止になります。エストロゲンと同じ日のホルモンです 代表は大豆がいいと思います。納豆が代表格、ここは後にメニュー・レシピもUPしていきたいと思います書きたしてまたお知らせしたいと思います。

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