三大疾病について

三大疾病とは、日本人の死因上位3位である「がん・心疾患・脳血管疾患」です。がんでは肺がんでなくなる方がさも多いと言われています
●がん
正常な細胞が、がん細胞にと変異し、各組織の司令塔の命令を無視して増殖し続け悪化し、周囲の組織や臓器を破壊し、機能不全などを引き起こす病気です。
●心疾患
全身に血液を送るポンプの働きをしているのが心臓です。心臓の活動に必要な栄養や酸素を送る血管が正常に働かず、動脈硬化などで詰まって起きる虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症)が代表的です。その他には、心臓弁膜症、心筋症、心肥大、不整脈などもあります。
●脳血管疾患(脳卒中)
脳の血管に問題が生じ、脳がダメージを受ける病気です。脳内出血、くも膜下出血、脳梗塞が主なもので、この3つを合わせて「脳卒中」と呼びます。

心筋梗塞や脳卒中は普段の生活習慣に起因するケースが多いです
普段から大量飲酒をする人、ヘビースモーカーの人、ストレスを抱え込みやすい人、運動不足や肥満の人は比較的危険因子を多く持ち合わせているといわれています。
しかも本当に怖いのが、これらの病気は自覚症状がなく、長い年月をかけて病状が現れる点です

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